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2004.01.27

明日のナージャ2 東欧・アジア編

……なんてものが作られてもおかしくない終わり方でしたわね。
と、唐突に思ったのはときどきメモリアルさんとこの記事を見たから。
で、

それにしてもプレミンジャー公爵の馬鹿さ加減にはアタマにくる。

まあ最後の敵は身内というおやくそくで。
というかおじーさま、バカと言うよりは「どんなことをしてでも」とか言っておきながらあっさりナージャがダンデライオン一座に戻ることを黙認してしまったことがいまひとつだと思いました。もっともあそこで引っぱるとあと一話くらい必要になってしまいますし、基本的に悪役のいない話なんであのへんでまとめざるを得なかったんでしょうけれど。

悪役と言えば、あそこまで悪女役に徹しておきながらほとんど視聴者の溜飲を下げさせないまま退場して行ったローズマリーたんですが、どう考えても最終的な勝利者~社会的成功者、という意味での~は彼女になりそうですよね。
口は達者、頭の回転も早い、空気を読む能力に長けていておまけに美人の素養あり。アントニオ・ファビアーニあたりと組んで女実業家なんてやったらかなりいけるんじゃないかと思うんだけどいかがでしょう?

いずれにせよ、貴族社会を抜け出して旅芸人一座に戻った世間知らず能天気姫の珍道中は続く、といったところでしょうか。

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コメント

まだblogの体もなしていない私のページにトラックバックしていただいて、たいへん恐縮で、びっくりで、嬉しいです。
ところで、プレミンジャー公爵は最初から本当のナージャがどちらか分かっていたのでしょうか?最終回の文脈を見るとそのように見えるのですが、そのあたり説明なく、まわりに聞ける人もいないため、ご意見いただければ嬉しいです。

投稿: ヤボ夫 | 2004.01.28 00:47

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