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2004.11.12

まああれだ、つまりは電波太鼓持ってことだ

ぐっじょぶろぐさんとこ経由で。

TV記者らボランティア装い被災地侵入取材…小千谷市(YOMIURI ONLINE)

あー、えーと。
以前も被災地で取材して、救難へりに乗せてもらって帰って来たバカがいましたけど、今度のはそれ以上のばかたりですなあ。
市職員に怒られてお手伝い自体はしたようですけど、それでもきっとしぶしぶとかだったんだろうなあ。
「なんでこんなことしないといけないんだよ」
とか思ってたんではないかと。

で、ぐっじょぶろぐさんとこでも言及されてますが、局の広報がまたわけわかめです。

ボランティアに急きょ欠員が出たので参加した。
そこで参加出来るのはボランティアなんですが。
空きがあるんで取材OKですとは言われてないだろ。

ボランティアとして名を連ねていたので、誤解されても仕方ない面はある。
「何と」誤解されても仕方ないんでしょう?
ボランティアと誤解されても仕方ない?
要するにボランティア活動する気はさらさらなかったと。(まあ改めて聞くまでもないことですけど)

カメラ取材にも問題があった
いや、なんつうか根本的にそういう問題じゃないし。
人にカメラを向けない取材ならOKという認識ですか?
人数を限定してたということは、あんたらのご同僚が乗ってた分労力が無駄になったということでっせ。
ある意味被災地に出没したという火事場泥棒並みの下衆い行動だと思うんだけど。

タイトル通り、ろくに原稿も読めやしないのに見てくれだけで採用されてバラエティ番組で嬌声を上げ、最後はプロ野球選手の嫁になるのが常道の女どもが「電波女郎」ならば、こいつらは「電波太鼓持」ですわ。

バカは帰って下さい。
いやマジで。

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コメント

初めまして。俺のエントリ経由で他の方が書く、というのは初めてなもので非常に光栄であります。

それにしても「関西テレビ」というのがまた痛い。あんたら阪神大震災から何を学んだのかと。

投稿: るもんど | 2004.11.12 15:31

コメントありがとうございます。

そうですよね……あの大地震を経験してるはずの在阪局がその態度ってのはあんまりですわね。
自浄能力は……期待できないかな。

投稿: ほしよ | 2004.11.13 03:54

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