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2004.11.04

世界にとっては不幸(かも)だが、日本にとってはプチ幸福。

グローバル視点からすると日本の首長(笑)たるアメリカ大統領選挙はブッシュ氏の再選が決まったようですな。

まあ現大統領はいろいろとお笑い要素&ジャイアン要素(京都議定書の件とかね)満載で、世界のためを思うとケリー候補が勝った方がよかったのかもしれませんが、もしかの氏が勝っていたら

・対北朝鮮の政策が柔軟路線になって、日本にとって不利になる可能性があった
・国内の反小泉論者(マスコミ含む)が活発化して、親・中韓政党の政権奪取が早まる可能性があった

という点から、私は現時点では現大統領が勝った方が「日本のためにはなる」と思ってました。まああくまで「よりまし」であって「万全」ではないんですけどね。
とりあえず北朝鮮をどうにかするまではこのへんに対して強く出てくれる人物にお願いしたいところなので。

ともあれ、反小泉&反ブッシュの論陣を張ってた連中の落胆が目に浮かびますわ。
爺の裏長屋さんとこの朝日と産経の記事比較がおもしろいです。

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