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2005.06.16

キャッツ:芝タガー! 正にオヤジ!

さて、ちょっと前の話になってしまいますが。
15日にまたキャッツ見てきました。
前日のエントリで「良席とは言いがたい」とか書いたんですが、実際行ってみるとなかなかどうしてグッドな席。キャッツシアターの小ささを改めて実感する結果となりました。ちなみに座ったのは1階中央の最後列(親子観劇室の隣)だったんですけど、ステージ全体がちゃんと見渡せる、ある意味初見の人におすすめの席だったような気がします。

で、中身のお話。
例によって福井さんのマンカストラップは堂々としたアニキっぷりで、何度聞いてもいい感じです。
今回グリザは早水さんだったんですが、どうにも夢醒めのマコママのイメージがあって、今にも
「行かないで~♪」
とか唄いだしそうだ、と陽菜は言ってました。私も同感。なんというかこう……胸に迫るものがないというか、上手いんだけど上手すぎて情感が足りなく感じてしまうという状態。やっぱり金さんのグリザがいいなあと思った次第。
そして、今回印象的だったのはタガーのリラックスぶり。
登場の「みゃお」は相変わらずで、それに加えてなんだかとっても自由にのびのびと好き勝手にタガーしてた感じがしました。陽菜曰く、
「あれはタガーじゃない。あれはキヨミチという生き物だ」
「前に見たときはチェ(エビータ)ぽかったけど、今回はチェでもなかった。正にキヨミチそのもの」
だそうで。
確かにカーテンコールの時もけっこう遊んでたように思えたし。
連れ去りでも「また」女子高生(と思しき女の子)を引っぱりあげてたし(^^;

他、なんとなくキャスト全員がのびのび楽しく演技してたように感じました。
見てるほうもリラックスして見られた感じ。

ちなみに、今回は平日だったせいかアンコールの拍手がとても淡白で、音楽と共に拍手も終わってしまってタガー締めがありませんでした。
この日のタガーならきっと大サービスしてくれたような気がしてとっても残念。
しかし、私一人の拍手で全体のムーブメントを起こせるわけでもなく……無念。

さ、次回は24日。陽菜のお母さんと義妹(陽菜の弟の奥さん)と陽菜の四人で行ってきます。
(以上、書いたのは20日。既に24日のキャストは発表されてまして、福井マンカスを見せることができそうで安心してます。陽菜は金グリザにならなくて残念そうだったけど)

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